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JSON Schema Validator

JSON と JSON Schema を並べてリアルタイムバリデーション

BOOTHで見る(有料版)
JSON開発者向けAPI

JSON Schema(type / required / properties / minimum / maximum / minLength / pattern / items など)と JSON テキストを並べて入力すると、バリデーション結果とエラー箇所のパスをリアルタイム表示。有効なら ✅ Valid、違反があれば ❌ Invalid と詳細エラー一覧を表示します。ユーザー・配列・ネストオブジェクトの3種プリセット付き。

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JSON Schema Validator

JSON Schema
JSON
Valid— スキーマに適合しています

Features

  • JSON Schema と JSON を並べてリアルタイムバリデーション
  • エラー箇所を JSONPath 形式(/name など)で表示
  • type / required / properties / minimum / maximum / minLength / pattern に対応
  • ユーザー・配列・ネストオブジェクトの3種プリセット付き

Desktop Only

有料版のみ

デスクトップ版(BOOTH)でのみ使える機能

  • .json ファイルをダイアログで開いてスキーマ・JSONペインに展開
  • バリデーション結果をテキストレポートとしてダイアログ経由で保存

Desktop App

デスクトップ版を入手する

Web版にはない機能をデスクトップ版で追加しています。

  • .json ファイルをダイアログで開いてスキーマ・JSONペインに展開
  • バリデーション結果をテキストレポートとしてダイアログ経由で保存
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この作業の手順ガイド

APIができる前に開発を進める手順 — モック・テストデータ・検証

バックエンドの完成を待たずにフロントを進める手順を、レスポンス設計→モックの用意→テストデータの生成→スキーマ検証の流れで解説します。本物のAPIに差し替えたときに壊れないための注意点も整理します。

APIの仕様を読み書きする手順 — OpenAPI・スキーマ・変更の伝え方

API仕様の読み方と書き方を、OpenAPIの構造理解→仕様の閲覧→スキーマ定義→変更管理の流れで解説します。破壊的変更の見分け方や、バージョニングの考え方も整理します。

APIのJSONから型安全なコードを作る手順 — TypeScript・Go・Zod

APIレスポンスのJSONを、TypeScriptの型・Goのstruct・Zodスキーマに自動変換して型安全に扱う手順を、整形→検証→生成→ランタイム検証の流れで解説します。手書きの型定義のミスをなくし、API連携のバグを減らせます。

JSONのデバッグを素早く終わらせる5つの手法

JSONのパースエラー・型不一致・ネスト構造の問題を効率よく特定・修正するための実践的なデバッグテクニックを解説します。

TypeScript Utility Types 完全ガイド — Partial・Pick・Omit・Recordの使い方

TypeScriptに組み込まれているUtility Types(Partial・Required・Pick・Omit・Record・Readonly・ReturnType)の実践的な使い方と、型設計を改善するパターンを解説します。


JSON Schemaとは — バリデーションルールの書き方とAPI設計への応用

JSON SchemaはJSONデータの構造・型・制約を記述するための仕様です。APIのリクエスト/レスポンスの検証・設定ファイルのバリデーション・フォームの入力チェックなど、データの整合性を保証するために広く使われています。

JSON Schemaの基本構造

JSON Schemaは$schema(バージョン宣言)・type(型)・properties(オブジェクトのプロパティ定義)・required(必須フィールド一覧)が基本要素です。typeにはstring・number・integer・boolean・array・object・nullが使えます。タイトルやdescriptionも付けられドキュメントとしても機能します。$schema: "http://json-schema.org/draft-07/schema#"のようにバージョンを宣言することでバリデーターがスキーマの解釈方法を決定します。最新はDraft 2020-12で、$defs・prefixItems(タプル配列)など多くの機能が追加されています。OpenAPI 3.0のschemaオブジェクトはJSON Schema Draft-07のサブセットに基づいています。

文字列・数値の制約

文字列にはminLength・maxLength・pattern(正規表現)・format(email・uri・date-timeなど)で制約を追加できます。数値にはminimum・maximum・exclusiveMinimum・exclusiveMaximum・multipleOfが使えます。enumで取りうる値を限定することもできます。

ネスト・配列・oneOf/anyOf

propertiesをネストすることでオブジェクトの入れ子構造を定義できます。配列はtype: arrayにitemsでアイテムのスキーマを指定します。oneOfは指定されたスキーマのうちちょうど1つに一致する必要があり、anyOfは1つ以上に一致する必要があります。allOfで複数のスキーマを満たす条件を組み合わせられます。

JSON Schema Validatorの活用

JSON Schema ValidatorにスキーマJSONとデータJSONを貼り付けるとリアルタイムで検証し、日本語でエラー内容を表示します。どのフィールドが・どの制約で・なぜ不正なのかを即座に確認できます。OpenAPI/Swaggerのスキーマ定義の検証にも使えます。検証レポートはテキストファイルとして保存できます。

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